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株式会社山水工業
日創研を導入されたきっかけは何ですか?
創業時は経営に関する知識はなく、「勘」と「度胸」と「体力」でただ来る仕事を無我夢中で、経営というよりただ運営する状態でした。しかし社長さんが増えてくると、「これで良いのだろうか」と不安にかられるようになりました。

そんな時にお客様より日創研を紹介してもらいました。すぐに可能思考研修を受講し、自分の価値・意識をどう持つことが大切なのかを学びました。可能思考研修を全社員さんで学んで価値観の統一を図ろうと考えましたが、その直後、まさかの大きな不良債権が発生しました。

可能思考研修を受講していたことも幸いして、苦しくても逃げずに乗り切ることが出来ました。不良債権処理の目処がついたところで、幹部社員さんから順に可能思考研修に参加してもらい、私は幹部社員さんと職能研修を受講して、経営のイロハを学び始めました。


日創研を導入されて、会社はどのように変わりましたか?
日創研との出会いで感じたとおり、全社員さんと価値観や意識の統一を図ることができました。また、経営のイロハを教えていただけたおかげで、経営理念を揚げ、目標やビジョンを明確にして経営計画を作り、それを社員さんに開示して、その通りに忠実に実行することで、少しずつですが着実に業績も良くなりました。

朝は元気な挨拶で社内外を清掃することから始まり、仕事中でも社員さんに笑顔がこぼれ、お互いを思いやるとても良い社風になっています。

今年1月からは「理念と経営」を活用した社内勉強会も開催して、社員間のコミュニケーションがさらに良くなり、報告・連絡・相談・確認の精度もかなり上がってきています。
クレーム産業といわれる建設業の中で「クレームゼロ」の月も多くなり、逆にお客様からの「感謝の言葉」も増えて、リピート率も上昇しています。

導入前と比較し、売上はほぼ倍増、経常利益も格段に良くなり、「10期連続の黒字経営」となりました。勉強することを大変に感じた時期もありましたが、慣れてしまえばこのように良いことならもっと早くやっていればという思いが頭をよぎります。日創研との良い出会いがあったから今があると感謝の念で一杯です。

今後も、新商品・サービスの創出やさらなる顧客満足を追及するために、我々中小企業のために日夜研鑽している日創研に教えを請いながら、社員さんと一緒に学んでいこうと心に決めています。

研修受講履歴 可能思考研修(SA・SC・LT/PSS・21TT)実践ビジネススクール業績アップ6か月特訓企業内マネジメントコーチング6か月プログラムマネジメント(管理者)養成6か月コース ・各ワンポイント研修 ・新春経営セミナー社長幹部塾幸せをつくる心理学セミナー増益型経営計画書作成セミナー
教育システム 研修 可能思考研修 職能研修
費用負担 会社負担 会社負担
(一部自己
負担の場合も
あります)
休日/
出勤扱い
出勤扱い 出勤扱い
研修派遣にあたり
気をつけていること
最初は幹部からやや強制的に受講していましたが、今は若い社員さんについては成長の度合いを見ての派遣をするようにしています。 研修に派遣する基準は、SAは必須で、その後は本人の意志で決めてもらうことにしています。受講終了後も可能思考を接続できるように、日常の業務の中で、面談を行い、継続的に指導をするようにも心がけています。 研修の費用負担は、ほぼ全ての可能思考と職能研修は会社負担としていますが、一部まだ導入を考えていない研修は自己負担にしています。研修中は全て出勤扱いにしています。


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