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港シビル株式会社
会社名

港シビル株式会社

本社所在地東京都港区海岸3丁目26番1号 バーク芝浦6階
業種港湾・河川土木工事業
代表取締役 倉本 眞澄
社員数15名
事業紹介

昭和45年の創業以来、公共土木工事を請け負う建設業者として営んで参りました。東京都が発注する港湾整備や河川整備、橋梁や上下水道工事など、社会基盤(インフラ)の整備を担っています。

「会社以外での顔も大切にする」の方針のもと、社員の私生活の充実に配慮を重ねた結果、平成23年度に建設業で初めて「東京ワークライフバランス認定企業」に選ばれました。

さらに建設業界の深刻な人手不足問題の解消に向け、女性の活躍の場を拡大させる取り組み、「ドボジョ育成プロジェクト」を昨年スタートさせました。東京都の「平成26年度女性の活躍推進事業」にも採択されています。

13のコ目を始めた経緯・ねらい

2009年3月に友人の紹介で研修に参加した際、その中で「13のコ目」の紹介を受けました。ちょうど下請けから元請けに転換し、人を育てるうえで何かいいものは無いかと探している時期でした。費用の面や「毎日行なう」という点にメリットを感じ、導入を決めました。

朝礼のスタイル
  1. ラジオ体操
  2. 理念唱和・社是唱和
  3. 品質方針・品質目標の唱和
  4. 13のコ目「月間テーマ」の唱和
  5. 「今週の質問」に対する考えを発表
  6. 「今日のコ目」の発表
  7. 「前日のコ目」の発表と自己評価
    それに対する周囲の人からのコメント
  8. 「前日の気づき」の発表
  9. 「前日のありがとう」の発表
  10. 各工事の進捗状況の報告
  11. 各個人の「今日の予定」の発表
自社ならではの取り組み・工夫していること

朝礼は始業時間の8時より前に、30分間をかけて行ないます。業種がら現場のスタートが早く、始業後となると参加者が限られてしまうため、あえて30分の残業手当を支給して実施しています。それほど、この朝礼を重要視しています。

1週目には「月間のテーマ」(P9〜10)の読み合わせをしています。2週目には「コーチング型朝礼ワンポイントレッスン(P7〜8)の読み合わせもします。

「今週の質問」は、週始まりのページに掲載された「考えるヒント」から日替わりでひとつ選び、切り口を揃えて取り組んでいます。
この工夫をするようにして以来、質問を様々な角度から深く考えられるようになりました。また、「今日のコ目」を発表する時には、「判断基準(これができれば◎)」(P6)も合わせて発表し、具体的な実践につながるような工夫も行なっています。

一人ひとりが真剣に取り組んでいる「13のコ目」は、自己の成長を振り返る記録ともなっています。そのため、年に1度のライフプランニング面談(5年後の自身の理想像を社長と話し合う機会)を、過去の「13のコ目」を見直しながら、行なうこともあります。

導入したことによる変化

導入する前の社内には、「できない」「やれない」「ムリだ」といった声が上がっていても、そのまま見過ごす風潮があったように思います。

しかし「13のコ目」朝礼で、同じ質問を皆で考えることが習慣になるにつれ、どんなことでも一緒になって解決していこうという雰囲気が高まっていきました。朝礼での発表を通して、社長と社員のお互いがそれぞれの考え方を理解できたことも、良かったことと思っています。

当社では、6年間「13のコ目」朝礼を続けてきました。6年間続けてきて実感していることは、継続すれば必ず結果はついてくるということです。これからも継続して、「信頼される質の高い仕事」をする会社を目指します。

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