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| 会社名 | 株式会社 パッケージ松浦 |
|---|---|
| 本社所在地 | 徳島県徳島市丈六町山端10−1 |
| 業種 | ラミネート製品、PE・PP製品、紙製品、シール、その他包装資材・機械全般の販売 |
| 代表者 | 松浦陽司 |
| 社員数 | 6名 |
パッケージ松浦は徳島で包装資材(パッケージ)の販売をしている会社です。
朝礼の目的は、
「朝一番、声と気持ちを揃え、やる気を高める」こと
です。
このことに意識を向けて、朝礼をします。スタートの挨拶は「姿勢を正して、笑顔で」という声から始まります。
「姿勢を正して」で、姿勢を正していない人がいる場合、挨拶には移りません。リーダーが「姿勢を正して」といっているのに、姿勢を正していない人がいるうちに朝礼をスタートさせると、「姿勢を正さなくても、朝礼は始まる」という社風になってしまうからです。これを放置すると、「この会社ではリーダーのいうことは聞かなくていい」という社風になり、「会社の理念なんてどうでもいい」という社風になっていくのです。だから、「姿勢を正して」で「規律」をつくります。「笑顔で」で、にっこり笑って、「人間関係」をつくります。
それから、13の徳目に移ります。当社の場合、「気づき」は「理念」に振り返って行うことにしています。これが理念の共有にとてもいいです。
13の徳目の記事を書くときは、みんな、理念チャートを見ながら書いております。これだけでも、素晴らしいことだと思っています。
●13の徳目を行うことで一日の振り返りになる。自分の中で再認識でき、また考える力が見についてくる。
朝礼での発表によって、皆の考えや、気持ちを知ることができ、社員間の共有できるコミュニケーションの時間になっている。
●一週間同じ質問であっても、発表する人が違うと様々な意見があることがわかり、社内のコミュニケーションツールになっている。
考える力が養える。ありがとうをポケットにしまわない人間になれる。
●日々の生活の中で、出来事の再認識ができるし、考え直すことができる。続けているうちに考える力と纏める力がついてきた。
その証拠としては一日の終わりに徳目にかかる時間が短縮されたこと。
発表することで表現力が豊かになってきたこと。人前で話す度胸がついてきたこと。