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株式会社バイタリティ
会社名株式会社バイタリティ
本社所在地東京都中央区日本橋小伝馬町14-5 メローナ日本橋705
業種飲食業
代表者 岩田 浩
社員数 15名
事業紹介

鳥料理専門店「鳥番長」を2店舗(総本店・上野昭和通り店)運営しています。

メインメニューは七輪で焼き上げる焼鳥、専用ロースターで焼き上げる丸焼き、鳥が丸ごと入った丸なべ、鶏ガラと野菜を8時間炊いたスープが自慢の鳥骨らーめんです。ランチも行っており唐揚げ定食を500円で提供しています。
他にも焼肉店「日本焼肉党」を3店舗運営しています。

また、パソコンのマッキントッシュを使用して、グラフィックデザインも行っています。
ロゴデザインや店舗メニュー、チラシ、看板、名刺、のれんなど、何でも作成しています。

13の徳目を始めた経緯

「13の徳目」は2010年3月頃から活用しています。
株式会社日本創造教育研究所が主催する可能思考研修実践コース(PSV)を受講した際に、教材として実際に活用したことがきっかけです。「この教材は良いな」と思ったので、以前から行っていた朝礼に「13の徳目」を加えました。

朝礼のスタイル
  1. 昨日の売上確認、今日の予約状況、連絡事項を共有
    ―――ここから「13の徳目」を活用―――
  2. 月間テーマの唱和
  3. 挙手の早い人から順番に「今週の質問」を発表
  4. 発表内容の要約を指名された人は90〜120秒で発表
  5. 「今日の気づき」「今日のありがとう」も同様に、発表と要約の発表を行う
  6. 全員が「今日の徳目」を発表 (当日の担当者は徳目の具体的な内容も発表)
  7. 店長がテーマを決めて5分間の話をする
  8. 「ありがとうの言葉」を唱和
  9. 理念を唱和
  10. 全員で掛け声、エールをきる

毎日出勤している人たちで30〜45分間、朝礼を行います。朝礼の開始時間は各店舗によって異なります。
朝礼以降に出勤する人は、出勤時に個別で約10分間行います。
社長、専務は毎日入れ替わりで各店舗を回り、最後に10分間、テーマを決めて話をします。

自社ならではの取り組みなど

社長から全員にメーリングリストを活用して、社長の「今日の徳目」を毎朝送っています。
自社の今月のテーマや、本日のテーマ、本日の社長の行動、社長の使命、経営理念なども送り、情報の共有や浸透を図っています。

効果など
  1. 話すことが苦手だった人が話せるようになった
  2. 皆の意見や考えなどを共有できるようになった
  3. 助け合えるようになった
  4. 感謝力が身についた
  5. 元気が湧いてくるようになった
  6. 挨拶が元気になった

他にも、外国人スタッフの変化が特に凄いと感じています。
徳目を活用する中で、話す、書く、聴くということを繰り返し行い、日本語の上達が早くなりました。

また、新しく入ったスタッフとのコミュニケーションが、すぐに取れるようになりました。
新しく入ったスタッフも、2週間ほどで堂々とした態度になりました。今後も「13の徳目」を継続して活用していきます。

朝礼がマンネリ化しないように、さらに工夫をしていきます。

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