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有限会社木下土木
会社名

有限会社木下土木

本社所在地岐阜県岐阜市北一色5丁目13−15
業種土木工事業
代表取締役木下 貴広
社員数15名
事業紹介

創業は1978年、岐阜県岐阜市で土木工事を中心に経営しています。
土木技術は最も古い歴史をもつ技術と言われています。その受け継がれた、高い技術と高い品質で、地域に必要とされる環境を創り社会に貢献しています。そして、その環境を創っているのは私たち人です。社員さんの働く環境を良くし、一人ひとりの能力を伸ばし、光をあてることで、「安全」「安心」「快適」な環境創りに繋がっています。
私たちは、日常を豊かにすることが土木工事の使命と考え、地域から愛され必要とされるよう、自己研鑽、技術研鑽に日々取り組んでいます。

13のコ目を始めた経緯

昔は朝礼するぐらいなら、早く現場に行って仕事をする、という考えでした。この様な考え方では、会社や個人の成長が乏しく、社内でのコミュニケーションも少ない状態でした。そして4 年前に、朝礼の必要性を学び導入しましたが、社長の一方的な業務連絡になった為、何も変わらないことに気づき、28TT受講をきっかけに「13のコ目」を導入しました。
「13のコ目」を通じ、考える力、人間力、仕事力、感謝力を養い、社内のコミュニケーションを増やし質を上げることで、健全性をもった社風にしていくことを目的としています。

朝礼のスタイル
  1. 全員で挨拶
  2. 社長挨拶
  3. 各現場の進捗状況
  4. 業務連絡・報告事項
  5. 13のコ目スタート(司会は週交代)
  6. 月間テーマの唱和(全員)
  7. 「今週の質問に対する考え」の発表
  8. 発表の要約と感想の発表
  9. コ目の発表
  10. 前日の「気づき」の発表と感想
  11. 前日の「ありがとう」の発表
  12. 「ありがとうの言葉」の唱和(全員)
  13. 「ご安全に!」全員で掛け声
自社ならではの取り組み

現在、ベトナムからの外国人技能実習生が4人働いています。ベトナムの方にも「13のコ目」を配布し、毎日記入してもらっています。日本語の読み書きの勉強、日本人との価値観の共有に役立っています。
司会者の方は、発表しやすい場づくりと、全員が発表できるよう配慮し、気持ちの良い一日がスタート出来るように心掛けてもらっています。

導入したことによる変化

「13のコ目」を始めることで、6時45分の集合が、今では自主的に6時30分になりました。寒い日も、暑い日も、雨の日、雪の日も、まだ夜明け前でも、外での朝礼です。
社員さんたちに感謝です。
個々の職人意識が高い業界でもある為、人とのコミュニケーションが苦手な人が多かったのですが、「13のコ目」を通じて考える力、伝える力、傾聴力、要約する力、感謝する力が養われ、前向きに発言、行動する人が増えてきました。それに伴い、コミュニケーションが多くなり、社内の絆が増し、チームワークが大変良くなりました。
朝、気持ちよく現場へ向かい仕事をスタートすることで、結果、お客様からの評判も上がり、信頼を得ることができリピート率が格段に上がりました。
まだ導入して3 年半です。毎日やることの意味を理解し、やり続けることで、まだまだ成長できると感じています。皆と一緒に、更なる高みへ!

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