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株式会社三和重機
会社名

株式会社三和重機

本社所在地北海道北広島市西の里322番地6
業種建設揚重事業・貨物自動車運送事業
代表取締役干場 一洋
報告者岡田 理恵子
社員数80名
事業紹介

弊社は北海道北広島市にあり、建設揚重事業、運送業を行っております。
昭和43年創業以来、お客様と共に豊かな街づくりに貢献してまいりました。
創業の精神「和」を尊び、すべてのビジネスパートナーとの相互信頼をさらに深めて「ありがとう!! が溢れる信頼度ナンバーワンの会社」をビジョンに掲げ、地域社会での安全と安心を確立し、お客様のお役に立つ会社創りを目指しております。

13のコ目を始めた経緯

以前は、業務報告、予定確認など事務的な朝礼は行っておりましたが物足りなさを感じる朝礼でした。2010年に「13のコ目」を使っての朝礼を幹部が中心となってスタートしました。導入したきっかけは、「社内の現場・事務所の隔たりをなくし、必ず業績が上がり、社内が活性化する。」 という社長の念おもいのもとにスタートしました。導入から1 年後には、現場の人達も一緒に全体で行う今の朝礼スタイルへと変化をしていきました。「13のコ目」を通して、考える力、伝える力、聴く力を養い、お互いの顔色や体調面もその場で確認できます。一日のスタートを元気に、安全に作業するためお互いの考えを聞き、お互いのことを知る場にもなっています。

朝礼のスタイル

※司会は毎日交代

  1. ラジオ体操
  2. 全員で挨拶
  3. 経営理念の唱和
  4. 行動規範の唱和
  5. 13のコ目 月間テーマの唱和
  6. 各グループに分かれて今週の質問に対する考えの発表
  7. 今日1日どんなことに取り組むかの発表
  8. 連絡事項
  9. 社長からのコメント
  10. 業務部からの今日の安全ポイント
  11. 本日の指差し呼称とエール
自社ならではの取り組み

リーダーが集まり、前月に5 名で朝礼勉強会を行います。
次回のテーマでどんな質問だったら、聞き手が考えやすく答えやすいか? プラスアルファーとして、どんなことを深掘りして、聞き出していくか? など事前に打ち合わせを行います。現場の人の気持ちになって、事前練習も行います。この勉強会は、司会者のスキルアップにも繋がっております。
弊社の朝礼は、きれいな輪になっているか、そして服装が整っているかを朝礼がはじまる前に必ず確認します。事務所で行う朝礼も、現場で行う朝礼も同じと捉えており、先代からの教え「礼儀を正しくしよう」「服装を正しくしよう」を毎日徹底して行っております。その日の人数によっては、全体で行ったり、小グループを3〜5グループつくり、朝礼を行います。
月に3〜4回は、職場の教養や、安全に関わる本、寓話を用いての朝礼なども行い、感想や考えを聴く場にも活用し、マンネリにならないように工夫をしております。一人ひとりの考えが発表しやすい雰囲気づくり、場づくりと、特に承認することを意識しております。

効果

・経営理念を意識するようになった。
・考える習慣が身につくようになった。
・朝礼中の笑顔が増えた。
・人前で話すことに慣れることが出来た。
・相手の考え方を知ることが出来、コミュニケーションがとりやすくなった。
・傾聴力を養うことが出来た。
この8年間には、多少の反発もありましたが、社風や、雰囲気が変わってきているように感じます。あきらめないでやり続けること、一人ひとりが考える力を養うことが、大事なことだと、13のコ目朝礼を通し、学びました。
これからも「快適空間の創造をサポートし、安全・安心・感動を提供し続ける」を経営理念に掲げ、お客様の心に残る現場力を目指して参ります。

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